保育方針

教育目標

1.宗教的情操(まことの保育)のもとに元気で明朗な仏の子どもを育てる。
2.社会生活の基本となる習慣をつける。
3.心身の調和的な発達を図り健全な人間形成の基礎を養うようにする。

保育方針

♢ まことの保育

 浄土真宗親鸞聖人のみおしえのもと、いつでもどこでもみほとけさまに見守られている、かけがえのないものとして命の尊さを知り、お参りすることの大切さを学びます。また、「ありがとう」「ごめんなさい」が素直に言える、履物を揃える等、感謝と思いやりの心を育てます

♢ 遊びと健康なからだ

 遊びは、何よりも子どもたちを夢中にさせるものです。遊びを通して、創造性・自主性・社会性を学んでいきます。自然環境の中で、季節を感じながら思い切り遊び込む。遊びの中から、年齢に応じたからだつくりをすることで、健康でより良い育ちを大切にします。

♢ 豊かなことば

 聞く・話す・読むという言葉の力により、人は大きく成長します。自分の感情・考え・思いを言葉で表現することの素晴らしさ。相手の思いに気づき、理解できる素晴らしさ。生きていく上での基礎となり、土台となる言葉の力を育んでいきます。多くの絵本に触れ、想像力豊かな子どもに育てます。