保育方針

教育目標

共育

1.まなびあうこども 
2.おしえあうこども
3.ささえあうこども

保育方針

3つのはしら

♢ まことの保育

  み仏さまは、いつでもどこでも側で「大丈夫、大丈夫」と優しく見守って下さいます。
 浄土真宗本願寺派人吉別院の幼稚園として、仏様の「み教え」を学び、命の尊さに気付き、強い心、感謝 の心、探求心、表現力、助け合う心を育む
 「心の教育 まことの保育」を行っています。
 ・みほとけさまを おがみます
 ・いつも ありがとうと いいます
 ・おはなしを よく ききます
 ・みんな なかよく いたします

♢ 未来に活躍出来るこどもに

  子どもたちの未来は、私たちが経験したことのない革新的な世界を生きていくことになります。なぜ?どうして?など自分で考える力、自分の考えを表現する力は、幼児期に多くの経験をして、いろいろな人たちとの交流を深め、興味や視野を広げることから始まります。新しいことが出来るようになる、知らなかった事を知るということは、とても楽しいことだと感じて欲しいと思っています。

 

 ♢ 食の大切さは、体験から学ぶ
*農家さんの畑で一年を通して米作り(年長)
*園の畑で野菜作り(年中)
*優しい味の美味しい給食 (地元の魚屋さん、肉屋さん、八百屋さんの食材を利用)